モップガールはパクリなのでしょうか?
テレビ朝日系で「モップガール」という番組が始まるそうだけれど、このドラマのあらすじを読むと、アメリカのドラマ「Tru Calling トゥルー・コーリング」にそっくりなので驚いてしまいました。
「モップガール」の主役は、葬儀屋の掃除係。
「トゥルー・コーリング」の主役は、死体安置所の医学研究生。
違う部分といえば、この主役の設定くらいではないでしょうか。
「モップガール」・・現世に無念を残して死んでしまった死体に遭遇すると、一緒にタイムリープして、その人達を救うために奔走する。
「トゥルー・コーリング」・・遺体安置所に運び込まれた死体が「help me」と主人公に訴えると(何も言わない死体もある)、タイムリープして死んだその日の朝に戻る。
そして、主人公はその人が死ななくてすむ様に奔走する。
と、ストーリーはよく似たもので、どちらかが真似をしたといわれても仕方のないような内容です。
ですが、アメリカのドラマ「トゥルー・コーリング」の方は、低視聴率のため途中で打ち切りになったということを考えると・・・パクリと言われても仕方ないかなと言う状況ですが、関係者からはこの件に関しての、言葉は何もないようです。
社会的影響の大きい、テレビ業界の話題だけに、早急に何かコメントを聞きたいと思うのですが、関係者方々いかがなものでしょうか?